2008年01月06日

薪の良し悪し

IMG_09212.JPG
火持ちがよく、ヤニも少ないため、ナラなど広葉樹系の木を
使っています。
でも、木の種類より何より大事なのが「乾燥」。
最低2年間寝かせた木を使うように心がけています。
生木は、水分を含んでいるので、水分の蒸発にエネルギーを
割かれてしまい、燃えが悪いのと同時に煙突に煤が
溜まりやすくなるのです。
含水率が20%以下だと良いという話を聞きます。
冬に伐採した木材は含水率が低いので最適。

この冬に伐採した木は、割って乾燥させ、
来々シーズンの冬には部屋を暖めててくれることになるんですね。わーい(嬉しい顔)

ちなみに我が家の入れは、東南アジアで炭斗として使っていた
もの。めちゃくちゃ古いところが気に入っています。
posted by チョコ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 薪あつめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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