2009年10月07日

煙突そうじ

薪ストーブを入れてから八回目の冬です。
2年目に一度煙突そうじをしたけど、
それから五回冬を越し…
そろそろ煙突そうじをしないとね。

そうじをする時期っていう目安は
それぞれの家によって違いますよね。
焚く薪の量でも違うし、薪の種類や
乾いた薪を使っているかどうかにも
よります。
我が家は最低2年は置いた薪を
使っているので割合にススは
貯まっていないはず。
とはいっても、5年に一度は
そうじをしたいもの。

我が家は三階建て。
その上、屋根はかなりの勾配があるので
素人には危険です。
さすがプロexclamation
長〜い道具で上からススを落としていきます。
016.JPG

ストーブ017.jpg

部屋側からはストーブにマスキングして
煙突のホコリを取ってくれてます。
ストーブ014.jpg

ストーブ013.jpg

上から落ちてくるススを下で
ビニール袋で受け止めます。
ストーブ018.jpg

気にしていたススの量は意外と少なかったです。

ストーブの表面もきれいに掃除してくれましたぴかぴか(新しい)
ストーブ021.jpg

ストーブ020.jpg

あとは、いつ冬が来ても大丈夫。
あ、薪屋のおじさんに電話しなきゃ。。。

タグ:薪ストーブ
posted by チョコ at 15:18| Comment(1) | 薪ストーブのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薪ストーブは熱エネルギーのほとんどが煙突から排出されてしまうので効率が悪く燃費も悪い。

『蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ』なら、廃熱を床下地中に効率よく蓄熱することにより、
薪の消費量を薪ストーブの九分の一にできるので、一冬に必要な軽トラ3台分の竹が3日間で用意できます!

下記のところで、レス3からレス122で紹介されている『蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ』なら、
頑丈で構造自体が従来の薪ストーブとは違いますので、竹でも何でも燃やせますよ。

レス読んでもらえれば分かりますが、工夫次第で煙突掃除も必要ありません。

ロケットストーブを自画自賛するスレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/diy/1253861281/

『蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ』は、建築廃材や安価な材料で、自作できます。
作り方は、『ロケットストーブを自画自賛するスレ』で検索したら詳しく分かると思いますよ。
薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。
放置竹林問題解決の為、そちらのブログで『蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ』を皆さんに紹介して頂けると助かります。

こんなのを6cm角の燃焼搭に縮小したやつが、蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ!
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=-jzKKIHhTU0&hl=ja
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JQUlWJjG8YY&hl=ja
Posted by 蓄熱式床下暖房用レンガ式ロケットストーブ at 2009年10月10日 10:58
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