今年も薪屋のおじさんに薪を持ってきてもらいました。
一階の車庫に薪がずらーり。
薪ストーブにする場合は薪を置いておくスペースも
確保しないといけませんよね。
濡れないような場所。
広い庭がある友人のところは、自分であつめてきた
3年分くらい(それ以上?)の薪をずらーっと並べています。
庭もあり、マメだし…そういう人には薪ストーブのある生活がピッタリ
うちも薪ストーブをつけてから3年間くらいは
木をもらってきて、切って薪にしたりしてました。
しかーし!
薪集めはかなりの労働です。
薪作りを楽しみながら…といきたいところですが
今では、我が家は薪を買っています。
甘い水のほうに流れていってしまうんですよね〜
今年は6タナ買いましたが、ギリギリってとこかな。
以前は太めの薪だったので、4タナで間に合ったのですが、
最近は細めの木が多いので6タナ買っています。
薪屋のおじさんが言うには、ストーブオンリーの家は
45センチの薪10タナ使うところもあるらしいですが、
うちの薪ストーブは小さいので、これで間に合っています。
とはいえ、薪を買わなくちゃならない場合は灯油より割高。
でも、大震災のときには薪ストーブの有難さを感じました。
停電になってしまうと何もかもアウトですものね。
最近は薪ストーブを入れる家が増えているようです。
薪の確保が永久的にできたらいいんですけど…
それがちょっと不安なところ。
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